2010年7月27日火曜日

トド山口 7月26日午前

トド山口-登満別線-登満別園地-モミジコース-中央基線-トド山口 7.9km,約3時間。虫よけスプレー使用。
左の写真はヒトツバイチヤクソウ?
キンミズヒキ,ヌスビトハギ,ヤブハギ(多分),エゾアジサイ,ゲンノショウコ
オオアマドコロの実,クロイチゴの実。

2010年7月21日水曜日

大沢口 7月20日午後

大変蒸し暑く,蚊につきまとわれた午後であった。キンミズヒキ,ヤブハギorヌスビトハギ,ミヤマトウバナ,トンボソウ(の仲間?)など。自分では,ヤブハギとヌスビトハギの違いが判っているつもりであったが,後で調べるとそれは間違いであることが判明。再度,ガイドブックを持って調べに行かなければならない。
最近は鳥の声も録音し始めた。デジカメのビデオ機能を使って録画・録音するため,後の処理が大変。

2010年7月18日日曜日

森林公園内 7月17日午後

14時から15時位まで,某コースを往復で約1時間の距離を歩き,目ぼしい花を探した。一番の収穫は左の写真であり,行きと帰りの2回私の写真を撮られた。身長よりも高いところにあり,ストロボが光ることで初めてその存在に気付かされる。夜間の動物の行動を撮るためであろうが,きっと動物達も驚くであろう。

2010年7月17日土曜日

大沢口 7月16日午後


 今日は久しぶりに先生と大沢口を約1時間40分。陽が陰ると,光量が不足がちになり,写真がうまく撮れなくなることが多かった。ウマノミツバ,オオダイコンソウ,キツネノボタン,ミミコウモリ(蕾),イヌゴマ,キツリフネ,キンミズヒキ,ヨツバノヒヨドリ,ノリウツギ,ウツボグサ,ミヤマトウバナなど。

2010年7月13日火曜日

大沢口 7月13日午前(キタキツネとの遭遇)

左の写真の花を撮るために通路から2mほど入っていたところ,道路を歩いてきたキタキツネと顔が合ってしまった。草陰のため,お互いに直ぐ近くに来るまで判らなかった。カメラのマクロモードを通常のモードにする方法を一瞬忘れてしまい,結局キタキツネの写真は遠くの姿を撮った1枚だけ。
昨日の雨にもかかわらず,今日は気持ちの良い気温・湿度と感じた。
花の端境期を過ぎたらしく,色々な花が咲いていた。特にオオウバユリは最盛期なのかも知れない。

2010年7月7日水曜日

7月7日の登満別-トド山

登満別園地→登満別線→基線→モミジコース(途中から)→登満別園地,昭和の森のクリ往復 8.3km 約3時間
オニシモツケ,エゾアジサイ,オオウバユリ(1株だけ),カタバミ,サンカヨウの実(前回とは別の場所),クルマユリ,その他6種類ほど。

2010年7月4日日曜日

7月4日の大沢口

大沢口→エゾユズリハコース→志文別線→大沢コース→大沢園地→カツラコース→大沢口 4.3km 約2時間
短時間,通路上の落ちそうな枝を苅り払う道具を持った森林管理局の人と一緒に歩き,いかに気を使って枝や草を切るかなど作業の苦労話,どこそこにどんな花が今咲いている,この木でよくクマゲラを見るなどという話を聞く。
コースで見たのは,終りかけたエゾタツナミソウ,マムシグサの顔を出し始めた種(まだ緑色),マユミの花など。
森林管理局の人も「今は端境期」と言っていたが,確かに収穫は少なかった。